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2005年10月 7日 (金)

天保十二年のシェイクスピア

「天保十二年のシェイクスピア」10071 Bunkamura シアターコクーン



作:井上ひさし   演出:蜷川幸雄   音楽:宇崎竜童




正直言うとオットがまだ入院中ですので観劇へ行くのは気がひけましたが



出演されている俳優さん直々にチケットをいただいたので



行かないわけにもいかず、なによりもムスメが以前から楽しみにしていたので



学校の帰りに渋谷で待ち合わせをして行ってきました。



このお芝居にはムスメの「大好き」が満載なのです。



シェイクスピア、井上ひさし、蜷川作品、そして大好きな藤原竜也サン。



用意された席は「寝たら目立っちゃうな・・」と心配してしまうほど



素晴らしく前方の場所でした。



と言うのも、このお芝居、始まりが6時半で終わるのが10時半過ぎ!



長っ!しかも私は映画にしてもお芝居にしても劇場が暗くなると



とたんに眠くなってしまうクセがあるのです。



ところがその心配は無用でした。



とにかく飽きさせないのです。テンポが早い展開ですが丁寧で芝居が細かい。



時代劇にシェイクスピア37作品が絡み合って、歌あり踊りあり長セリフあり



エロいシーンも多かったのでムスメには少し刺激的だったかもしれませんが



最後の最後まで楽しく観ることができました。



舞台って、テレビではわからない俳優さんの魅力が見つけることができるので



すごく得した気分になれます。



カーテンコールも終わり、チケットのお礼に俳優さんの楽屋を訪ねると



なんとラッキーなことに藤原竜也サンとご一緒の楽屋!



お話してくださったり、写真を撮ってくださったりムスメにとって夢のようなひととき。



夏休み、看病や家のこと、全力で頑張ってくれたから



神様がご褒美をくださったのかもしれません。



10072

お疲れのところ ありがとうございました。


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