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2006年6月25日 (日)

発表会

今日はムスメのバレエの発表会。



昨日、脳貧血でぶっ倒れてしまったので心配しましたが



気力で乗り越えることができたようです。

(本人は「勉強のしすぎが原因」と言ってたけれど、それはナイ!絶対にナイ!)





ムスメが「バレエを習いたい」と言ったのは3歳の時でした。



舞台で見るバレエは華やかですがレッスンはとても地味で



何度も何度も同じことの繰り返しです。



そんな練習風景を見学したら「やっぱりやめた」と言い出すのではないかと思いつつ



たくさんのお教室を見学に行きました。



練習風景をみつめるムスメの眼差しは真剣そのもの。



あれほど集中した瞳を見たことがありませんでした。



ムスメの決意はどんどん固まるいっぽうだったので



お教室も慎重に選びました。





バレエでご一緒のママ達とは、その頃からのお付き合いだから



学校の同級生のノリで仲が良く、



また、ムスメも同じクラスのお友達とは小さな頃から一緒だったので



みんな気持ちがいいほど本当に仲が良いのです。



励まし合って、成長してきたから同志のような戦友のような



そんな感じみたいです。



よちよち歩きの頃から知ってる子ばかりだから



舞台で優雅に舞っている姿を見ると自分の子じゃなくても



胸が熱くなってしまいます。





爪が割れ、まめがつぶれて血が滲む足に履いたトゥシューズ。



お受験で中断したり、部活との両立で悩んだり・・・etc・・・。



みんな頑張って続いているね。











さて、今回ムスメが出演したのは『コッペリア』と『白鳥の湖』。



ソロで踊ったコッペリアは「どうか失敗しないで」と見終わるまで息が止まる思いでした。



白鳥の湖はその他大勢の白鳥達だったから気楽に見ることができたけど



本人が言うには「大勢で踊るのは揃わないと綺麗に見えないので



レッスンがものすごく厳しくて大変!」なんだそうです。



それこそ、何度も何度も繰り返し繰り返し、先生に怒鳴られの連続だったと思います。



そのかいあって、ものすごく綺麗な舞台でした。


0625



いつも家でゴロゴロ転がっているムスメとバレエを踊っているムスメとは



どうしても同一人物に思えないハハなのでした。

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