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2006年7月30日 (日)

高校野球 西東京決勝戦!

オットの母校である『早稲田実業』と強豪『日大三高』が



甲子園をかけて今日戦います。



日大三高は史上初の4連覇を狙っているので勢いがあり



早実も春のセンバツに続いて、春夏出場を狙い、勢いでは負けていません。



夕べはオットから応援歌の特訓をうけました。眠かったのにぃぃ~。





日焼け止めクリームをたくさん塗って、いざ神宮球場へ。



途中でオットの同級生と落ち会って球場へ向かうとすでに長蛇の列。



じりじりと刺すような暑さの中、並んでやっとチケットを買い



早実側のスタンドへと進み愕然!日陰が全く無い!( ̄□ ̄;)!



今日のお天気予報、たしか曇りだったよね?ね?



まぁ、しょうがない。応援がんばろ。( ̄ー ̄;;)





試合が始まり、いきなり日大三高が先制点。しかも2点も入れちゃった。



早実は逆転がお得意技だから焦りはしなかったけど



1点かえせば、また1点取られるというハラハラドキドキの展開に。



同点に追いついて、塁に出るものの、なかなか点につながらず



「あと1点とれば勝てるのに」の状態でチャンスを生かせないままの状態が



3回も続いてしまったのでサスガにがっくんちょ! (TT▽TT)





試合は同点のまま延長へ突入しました。



突入したとたんに日大三高に1点リードされ



「あ~、もうダメだぁ~」と思えば、その裏で1点取って追いついて・・・。



ハラハラドキドキも限界超えて、あやうく過呼吸になりそうでしたよ。



スタンドは総立ち。応援の声は悲鳴に変わっていました。





そして





ついに





ずっと待っていた瞬間が訪れたのです。







11回の裏、さよなら勝ち!









延長11回



日大三高 4点

早  実  5点


0730



スタンド前に並び一礼する選手達に割れんばかりの拍手。青空に響く校歌。



思わず涙が出ましたよ。早実の選手達に感動して。



それから・・・試合終了と共にマウンドで崩れたまま動けなくなってしまった



日大三高の選手達に。



どちらが勝っても不思議じゃないほどの接戦だったもの。



そんな素晴らしい瞬間に立ち合えることが出来て光栄でした。

今日の試合、早実側に神様がついていたような気がしました。



早実の選手達、今日は大先輩の王貞治監督の為に頑張ったのだそうです。



かわいい後輩達からの素晴らしいプレゼントを受けて



王監督の回復も早まりそうですね。





それからね、早実のピッチャー斎藤君は素晴らしかった。



回を重ねるごとに強さが増し、強い精神力と無限の底力を感じさせる投手でした。



プロになった時の活躍がすでに楽しみな逸材です。



甲子園でチェックしてみてくださいね。

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