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2006年12月28日 (木)

お疲れ様っ!

今年の4月から始めたお仕事も今日が仕事納めでした。



全くの初心者、しかも自分には絶対に合わないであろうと



長年思い続けていた職種であったにもかかわらず



なんとか続けることができました。



これもひとえに親切なスタッフの方々に恵まれたのと



家族の励まし&協力に支えられたおかげでございます。m(._.)m



とても楽しく働かせて頂いておりますが



12月の忙しさにはさすがに参りました!



いやぁ〜、疲れましたよ、ホント。



よく頑張りました、わたし。σ(^◇^)





なぁ~んもしないで身体を休めたいところですが



そうもいかないのが年末年始!( ̄□ ̄;)!



家の中を見渡せばクリスマスの飾りも未だに片付けていないまま。



重たい身体にムチ打って、もうひと頑張りせねば!





子供の頃は、もうすぐお正月というこの時期はワクワクしたものですが



その頃の気分とは雲泥の差ですね。(苦笑)





年末って次から次へと追い立てられるように



やらなきゃいけない事が多くて嫌いです。





ついでにもっと言っちゃうけど





スーパーに行けばレジは長蛇の列だし



道は工事が多くて渋滞しているし



お金はサクサク出て行くし



テレビは特番ばかりだし



しかも見入っちゃったりすると用事が片付かないし



ニュースでは海外脱出組の成田の様子が映し出されていて羨ましいし・・・





ふぅ・・・言ってやった。ちょっとスッキリした。(笑)





おせちの支度もしなくちゃ・・・ね。







そう言えば、私の子供の頃、お正月はお店も今みたいに早くから営業してなかったし



お客様が多い家だったのもあって、母はたくさんのおせち料理を用意していました。



黒豆はモチロンのこと、伊達巻きや錦玉子、他の全てが手作りで



買った物といえば「かまぼこ」ぐらいだったと思います。



ですから年末の母は、常にお台所に立ちっぱなしでした。



大晦日も明け方まで準備をしていたにもかかわらず



元旦は誰よりも早く起きて、ちゃんと着物を着てお雑煮の支度をしていました。



家族が身につける物は全て新品を揃えてくれたのも母でした。



私達家族は、おにゅ〜の「よそ行き」を着て新年を迎えていました。





そんな母の姿を見て育った私が家族の為に新しく揃える物といったら



ハブラシぐらいでしょうか?(^◇^;)





子供の頃は母がしてくれていた事が「当たり前」の光景でしたが



自分が主婦になって同じ事をやれと言われてもとても出来ません。



私が母を超える事はおそらく無いでしょう。



逆立ちしたってかないません。



ホント、尊敬してます。昔の母はエライ!





と、この時期になると改めて母に敬意を感じてしまう



ぐ〜たらな私なのでした。







明日は「お年賀」を買いに師走の街に繰り出します。



新しいハブラシも買ってこよーっと♪

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