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2007年12月22日 (土)

マリと子犬の物語

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『マリと子犬の物語』

邦画を映画館で見たのは何年ぶりでしょう。

この映画のメイキングをテレビで見ただけで涙が止まりませんでした。

動物が主人公の映画って実話が多いですよね。

だからこそ感動が胸の奥まで響くのでしょうか。

この映画は新潟県中越地震で被害の大きかった山古志村で

飼われていた犬の親子と飼い主の物語です。

大地震のことも、実際に経験をされたかたが大勢いらっしゃるのだと

あらためて思い知らされ胸が引き裂かれそうでした。

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これから見るかたがこのブログを読まれるかもしれませんので

ストーリーに関しては、あまり触れませんが

あまり早い時間に見てしまうと、その日一日は

泣きはらした顔で過ごす可能性が大きいので

最終回のレイト・ショーをおすすめします。

家族3人で見たのですが、ムスメから

「ちょっと!大丈夫?ねぇ、大丈夫?」

と笑われてしまうほど泣いてしまいました。(^^;;

タオルハンカチを持って行って良かった・・・。

そういうムスメだってかなり泣いていたし

オットも泣いていました。

子供を守るというのはどういうことなのか

生き抜くというのはどういうことなのか

実にうまく表現されていたと思います。

見終わった後は愛犬のもとへ早く帰りたくなってしまいますよ。

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