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2008年4月

2008年4月25日 (金)

まぐろアボガド丼

Abogado

ヨガのレッスンが終わった後によく行くカフェの

お気に入りのメニューです。

自分でも作れそうだったのでチャレンジしてみました。

『まぐろアボガド丼』


アボガド  かいわれ  水菜  

プチトマト  きゅうり  まぐろのたたき

上にのせる材料はお好みで。

ご飯は玄米が意外と相性が良いのです。

玄米に白ゴマをまぜ、 醤油  みりん  ごま油を 3:1:1の割合

タレを少々入れて混ぜ合わせます。

玄米を器によそったら、きざみ海苔をたっぷりと。

その上にお好みを具材をのせていきます。

まぐろのたたきにもタレを少々まぜて刻んだあさつきと合わせ

しらすも添えてみました。

レモンを絞ればアボガドとマグロの臭みが消えます。

先ほどのタレをお好みで加えて味を調節します。

きゅうりはコロコロと小さく切ったほうが舌触りが楽しいですよ。

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2008年4月12日 (土)

ポートサイド公園とベイクォーター

横浜ディスプレイミュージアムでプリザーブドフラワーの材料を買っている私を

う~たんはポートサイド公園で遊びながら待っています。

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あまり人がいない のんびりとした公園には

カモメがたくさん集まって来て、ほのかな潮の香りもします。

ひとしきり遊んだ後は横浜ベイクォーターまで歩き

『HONEY'S GALLERY CAFE』でお茶を。

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視線の先にはめまぐるしいほどに開発が進むみなとみらいの景色。

ここって夜来た方が景色が綺麗かも。

テラスのお店がたくさんあるから

夏の夜はきっと気持ちが良いでしょう。

夏になったら、また来ましょうね。

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2008年4月11日 (金)

自分でまつげパーマ

まつげパーマをかけるようになって早10年以上の私ですが

自分でチャレンジしてみようなんて考えたこともなく

そんな事は不可能だと思っていましたが・・・

可能でした。

『アット・コスメ』で見つけてしまった『くるくる本舗』

セルフまつげパーマキット!

ひじょうに評価が高くてクチコミをくまなく読んでいるうちに

「私にもできそうじゃない?」なんて思ってしまって

即、注文してしまいました。

『らくちんまつげパーマキット』が一番簡単そうなので

ロットを大きめのLでお願いしました。

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説明書とアットコスメのクチコミを頼りに初挑戦!

あらかじめビューラーで根元だけをカールさせてから始めました。

ロットは、まつげの根元ギリギリに固定させるのがコツのようです。

そうしないとカックンと不自然なカールになってしまいます。

次はロットにまつげを丁寧にグルーで貼り付けていきます。

この作業が成功、失敗の別れ道らしいので慎重に。

なかなか上手に貼り付けることができなくて少々難しかったのですが

こういうチマチマとした作業はけっこう好きだから楽しいです。

無事にまつげをロットに貼り終えたら、後はもうラクチン。

パーマ液の1を塗り、15分ほど経過したらコットンでふき取り

次にパーマ液の2を塗って、また15分。

パーマ液はクリーム状のため、たれて目に入る心配はありません。

時間がきたら丁寧にロットを外せば出来上がり!

おお!大成功ではないですか!

初めてにしては上出来、上出来。

私は扇型に広がったまつげが好きなのですが

サロンでやってもらうと毛先もクルンとなりがちなので

太めのロットを使ってパーマ液はまつげの根元から

3分の1あたりまでしか塗らず、毛先は前方上向きになるように

イメージしながらやってみたら大成功!

これだったらサロンに行かなくてもじゅうぶんOKです。

サロンでやってもらうよりも仕上がりが自分好みだなんてスゴイです。

って言うか、こんなに簡単に自分でできちゃうものだったの?

もっともっと難しくてテクニックを要する作業かと思っていました。

テレビ見ながら出来ちゃうなんて、ちょっとビックリです。

これからは自分の好きな時に自宅で出来るので嬉しい。

しかも、ものすごくお得なのです。

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次の日、自分でパーマをかけた目にマスカラを塗ってみました。

まつげ同士がくっついちゃっていますねぇ。(汗)

まつげコームで綺麗にとかしてから写真を撮るべきでした。(T.T)

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2008年4月10日 (木)

一気に読み終えました!

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『夢をかなえるゾウ』 水野敬也  飛鳥新社

この本はいろんなメディアでも紹介されていますし

書店の目立つ場所に置かれているので

読まれた方も多いかと思います。




いわゆる自己啓発系の書籍というものは

作者がやけにハイテンションだったりして

読んでいる最中はこちらの気も高揚するのですが

読み終えて暫らく経つと何も自分に残ってなかったり

かと思えばやけに上から目線で書かれていたりするものは

読みながらもどこか拒否反応を起こしてしまい

奮い起こす気力もわかずに結局自分に何も残せなくて

そんな印象を抱いていたのですが

この変なゾウと、どこにでもいそうな平凡なサラリーマンが

何を教えてくれるのか興味を抱き、読み始めました。



私は本を読むのは好きですが、こんなに一気に読んだのは

何年ぶりかしら?と思えるほど夢中で読み終えてしまいました。

ガネーシャという変なゾウが関西弁だったのがいいですね。

これが標準語だったらベストセラーまでいかなかったかも。

このガネーシャがテンション高くて、思いっきり上から目線で

しかも煩悩の固まりのくせに神様で、こじつけですら説得力あって・・・。

「へんなヤツ~」と思いながらも次に何をやらかすのか

気になって仕方がない。



文章は具体的に表現されていて話が無理なく進むのでわかりやすく

あんまり難しいこと考えなくて済むのでスイスイ読めてしまいます。

万人にわかりやすく表現するって実はすごく頭を使うことですよね。

ガネーシャとサラリーマンの「僕」が会話している部屋の情景なども

鮮明にイメージが浮かんでくるし、なんてことない会話の描写にも

手抜きなしで丁寧に描かれていて

「この作者ってスゴイかも!」と感じました。

個人的には歴史に残る偉大な偉人達を

「この子」と表現していたところが気に入っています。




いろんな啓発本から抜粋されている個所もあり

(最後に抜粋本が紹介されています)

たくさんの偉人のエピソードなども織り交ぜられているので

これ1冊読めばマメ知識が増えるようなお得感もありました。

読み終えた時には「大きな楽しみをひとつ失ってしまった」

そんな焦燥感すら覚えてしまうほどでした。


ガネーシャから教わった宿題を「やらなきゃ、あいつうるさいし・・・」と

苦笑いしながらも実行してる人、多いかもしれません。

そしたら世の中が少しかわるかもしれないです。


たくさんの啓発本が出版されている中で

どこにでもいそうな人物と、どこにもいなさそうな人物が織り成す

小説として描こうとした目新しい着眼点が面白かったです。


読み終えた焦燥感を埋めるように今度は別の小説を

amazonで注文してしまいました。(笑)

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2008年4月 5日 (土)

さくら散歩道

高台にある公園は、ちょっとした桜の名所です。

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舞い降りた花びらが雪のようにも見え

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桜の見ごろも終わりを告げはじめています。

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う~たんと一緒に見る3回目の桜。

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ひらひらと舞い落ちる花びらを目で追ってたね。

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花びらを背中につけたまま 桜の中をゆっくりと帰りましょう。

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2008年4月 4日 (金)

トリミング

港北のセンター北にあるモザイクモール1FにOPENした

『スリードッグベーカリー』のトリミングサロンが4月20日まで

なんと半額!なので、う~たんのカットをお願いしてみました。


けっこう伸ばし過ぎた後のトリミングでしたので

スッキリした仕上がりには、ちょっとした感動があります。

毛玉が多かったみたいで時間がかかってしまい

う~たんはお疲れです。

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初めてのサロンで緊張しちゃったのかな?

でも優しいトリマーさん達に可愛がっていただいて良かったね。

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