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2010年7月

2010年7月26日 (月)

ふたたび熱い夏

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毎日あまりにも暑いので爪先だけでも涼しげにブルー系。
このラメは角度によってブルーになったりグリーンになったりするので
暇な時は指を動かして色が変わる瞬間を確かめたりしています。coldsweats01





しかぁーーーーし!今年の夏はホントに暑いっ!
お出掛け好きな私が出不精になってしまうほど暑いtっ!

ただでさえ暑いというのに、大好きな高校野球で
オットの夏はさらに熱くなりそうです。

母校の早稲田実業が西東京代表に決まりました!happy01
それはいいのですが、オットは試合のたびに
それはそれは嬉しそうに応援のために甲子園まで行ってしまうのです。bullettraindash

普段はそんなに愛校心があるとはとても思えませんが
高校野球が始まると、とたんに母校大好き男に変身するのでした。


私もムスメも4年前のハンカチ王子の時には
うっかり便乗して甲子園まで応援に行きましたが
大阪の暑さはハンパないっ!
もう頭がガンガン、ぶっ倒れそうでした。shock

現地で観戦するのは実に興奮しますが
今回はお留守番いたします。tv
お友達と楽しんできてくださいませheart04

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2010年7月24日 (土)

永遠のアイドル

カラオケで松田聖子ちゃんをよく歌います。

そんな私にオットが「聖子ちゃん、見たい?」と、おもむろに聞くので
「うん」と答えたらデビュー30周年記念ツアーコンサートに
連れて行ってくれました。




heart01松田聖子30th Anniversary My Preludeheart01

07241

場所は横浜アリーナ。

お客さんは圧倒的に女性が多く
年齢層は子供から年配の方まで幅広く
私達と同じく、ご夫婦で来ている方も多かったです。

聖子ちゃんのコンサートは初めてだったのですが
知っている曲ばかりだったので本当に楽しかった。
お客さんもみんな嬉しそうに歌っていました。

ぶりっこを思わせるような可愛いデザインのドレスの時には
やっぱりお客さんも喜びますね。
聖子ちゃんもノリノリでした。

18歳の時にデビューして30年というのに
ぜんぜん劣化していなくて、透明感があって
可愛らしい衣装が似合って・・・heart04
コンサートに来ている女性たちは皆思ったことでしょう。
「聖子ちゃんになりたい!」と。(笑)

もうね、ほんっとに可愛いのっ!lovely

細っこい身体で広いステージを軽やかに駆け回り
階段を上がったり下がったりしながら歌い続けているのに
全然息が上がらないなんてすごい!
3時間以上のコンサートでしたが
最初から最後までSweetVoiceは透き通ったままでした。


ファンの声を拾いながらのトークもウィットに富んでいて
サービス精神が旺盛な人なのですね。



いつもカラオケで歌っている

瞳はダイアモンド
Sweet Memories
あなたに逢いたくて



この3曲が続いて感激!
とくに『あなたに逢いたくて』には
自然と涙がこぼれてしまいました。

聖子ちゃんを見れば見るほど
つくづく普通の人間とは違うんだなと感じます。
神様に選ばれた人なんだなと。

あっという間の3時間。
本当に楽しかった。
コンサートが終わった直後に
「もう1度見たい。」
と、思ったのは初めてでした。

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2010年7月23日 (金)

真夏のひとりごと

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暑いっっっ!

暑すぎます!( ̄ー ̄;;)ヤバクネ?
外に出るたびに顔が歪んでしまいます。
なんだってまぁ、こんなに暑いのでしょう?
耐えられそうもありません。weep

う~たんのお散歩も夕方7時近くに出発しています。
蚊に刺されまくってます。crying
でも、夕陽があまりにも綺麗だったりすると
幸せ感じてしまいます。





暑さのせいで・・・かどうかはわかりませんが
思考力が恐ろしいほど低下しています。
お夕飯の献立を考えるのもひと苦労。
考えても考えても、何も頭にうかばない日なんてしょっちゅうです。despair


首の日焼けを防ぐために外出時にはストールを巻いているのですが
これがまた暑くてうっとうしいっ!

ですから首のうしろに冷えピタ貼ってから
ストールを巻いたら、かなりGood!
ただ、室内でもストールを外せないことと
上手に隠さないと肩こりの湿布と間違われてしまいますが・・・。





ブログの更新が滞っているのは先日映画で観た『SEX and the CITY』の
テレビドラマ版DVDにハマっているからです。

最初見た時は「なんじゃこりゃ?まるでエロビデオじゃないの!」
と、期待外れだったので一緒に映画を観た友達にも
「ドラマ版は全然面白くないから見ない方がいいよ。」
なんて言ってしまったというのに
返却の時に次を借り、またその次を借りて見ているうちに
だんだん映画のエピソードとリンクしてきたら
面白くなり続けて見ています。coldsweats01


そんな感じで猛暑を過ごしています。




皆々様もお身体にはくれぐれもご自愛くださいませheart04




おしまい










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2010年7月10日 (土)

母と2人きりの北海道へ

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7月に入り梅雨らしい日が続いていますが
梅雨とは無縁の北海道へ母と2人で行って来ました。
私も母も、このトシになるまで行ったことがなかったのが北海道。
1度は行ってみたかった北の大地に
とうとう足跡を残しました!airplane



まず、花の好きな母に見てほしかたのが一面のラベンダー畑。
新千歳空港に到着して富良野に向かい
ファーム富田のラベンダーの香りに癒され
新富良野プリンスで「風のガーデン」や「ニングルテラス」を散策し
美しい丘が広がる美瑛を観光バスはひたすら走ります。


初日は札幌に宿泊したので夜のススキノを歩きたかったのだけど
なんせ朝が早かったのでホテルから1歩も出ることなく早々に寝てしまいました。



日にちが変わって、昼間の札幌を観光し、お次は小樽へ。
「オルゴールの館」で和服を着たうさぎのオルゴールを買ってもらいました。
曲は「七つの子」。
この歌はムスメが赤ちゃんの頃に子守唄として歌っていた
とても思い入れのある曲です。



大好きなガラス細工のお店も、ゆっくり見たかったな。
小樽での自由時間が全然足りなくて心残りでした。weep


またまた観光バスに乗り、ニセコや洞爺湖、支笏湖、昭和新山などを巡り
夜は有名な函館の夜景を見て感動!shineshine


函館では朝市で海鮮丼を食べ、駒ケ岳や大沼公園で幻想的な景色に出会い
トラピスチヌ修道院や赤レンガ倉庫街のベイエリアや元町を散策し
五稜郭タワーに登り、遠くに竜飛岬や津軽海峡を眺めながら
石川さゆりの気分に浸りました。karaoke




私が抱いた北海道の印象は、広い!そして美味しい!です。



添乗員さんが「ここの○○は美味しいですよ」と教えてくれた食べ物が
ハズすことなく全てが実に美味しかったので
旅先では便秘になってしまう体質を無視して
たーくさんお腹に詰め込んでしまい帰る頃には
妊娠7カ月ほどの見事なお腹を抱え、羽田に戻ってきました。coldsweats01


駆け足での観光になりましたが
ツアーでご一緒だった方々がみなさん良い方だったのと
高齢の母が最後まで元気だったおかげで
楽しい思い出をつくる事ができました。confident

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この旅行は、母へのプレゼントでした。
今まで散々、心配や苦労をかけてきたのに
考えてみたら少しも親孝行してなかったので
喜んでもらえたら・・・と思い連れて行きました。


膝や腰が弱く長時間の飛行機や歩く距離が長いと
負担がかかってしまうのでツアー選びに悩みましたが
悩んだかいもあり元気に全てを回る事ができました。

2人きりで旅行に行くのなんて何十年かぶりです。
今回の旅行で母には確実に老いが迫っているのを感じ
切ない気持ちにもなりました。


親不孝をすればするほど人生での後悔は大きくなると誰かが言っていたけど
年齢を重ねるごとに、身にしみて感じています。


嫁いびりがハンパじゃないお姑さんを母は何年も自宅介護して
文句も言わず最期まで、かいがいしくお世話をしていました。
超がつくほど我慢強くて、気持ちはいつも前向きだった母の人生は
常に家族の為に尽くし、自分の事など後回しでした。


やりたい事もできずに我慢ばかりの母の生き方を目の当たりにし
若くて傲慢だった私はひどいことを言いました。



「お母さんのようなつまらない人生は絶対にごめんだ!」と。




生き方全てをも否定するひどい言葉を投げつけてしまったのです。


親が望む就職先と私がやりたい仕事が平行線をたどり
全く交わらず苛立ちを覚え、つい口にしてしまったのですが
その時の母のなんとも言えない寂しげな表情は
脳裏に焼き付いたまま消そうと思っても消えません。
あの時の私の言葉は確実に母を傷つけました。

自分のやりたい事しか見えていなかった我が儘な小娘が
自分をおさえて生きてきた母親に向かって
よくぞ言えたものだと愚かだった自分に腹が立ってしまいます。

母の事が大好きだった父が亡くなった頃も
私は自分の事で精いっぱいだったのでいたわる事もろくにせず
ずいぶん寂しい思いをさせてしまったと後悔しています。

そんな傲慢極まりない娘だった私ですが今は心から感謝しているという気持ちを
この旅行でちゃんと言葉にして伝える良い機会だと思ったのですが
本当に情けないことに言おうとすると目頭が熱くなってしまって
たったひと言「ありがとう」と言うのがやっとでした。

母からしてみたら何に対しての「ありがとう」なのか
全くわかっていなかったと思います。
あんなに一緒の時間を過ごしてきたのに
伝える機会はいくらでもあったというのに・・・。




いくら家族といえども言葉にしなければ伝わらないのに
感謝の気持ちすら伝える事ができない自分の未熟さには
ほとほと嫌気がさしました。

母はパソコンもできないので、このブログを見ることもありません。
召されるまでには、ちゃんと伝えておかないと
私は大きな後悔を残したままになってしまいます。




「どうやって伝えようか?」

旅行から帰ってきた私は、ラベンダー畑で微笑む母の写真を眺めながら
そんな事ばかりを考えてしまうのでした。









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