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2011年6月13日 (月)

紫陽花の季節

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う~たんとのお散歩コースにも綺麗な紫陽花の花が目につく季節になりました。
この時期、井の頭線に乗ると、線路の両脇に紫陽花が群生していて
車窓からの眺めがとても素敵です。
ジメジメした梅雨も紫陽花のおかげで楽しく過ごす事ができています。


そんな紫陽花に敬意を払って・・・ではないですけど
自宅でのレッスンは紫陽花のリースを選びました。
これがとても好評で、単発でのレッスンのお申し出をたくさん頂きました。
やはりみなさんも紫陽花がお好きなようです。
癒されますものねheart02

そんな訳で、なかなか東北へのお手伝いには行かれませんが
7月に入ったらすぐ行くつもりです。confident


涼やかで爽やかな夏のプリザーブドリース。
薄いお抹茶にロゼを散らしたような色合いの紫陽花を選びました。



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そういえば、このブログを書きながら静岡茶を飲んでいます。
大好きな叔母が新茶を毎年送ってくださって、それがまた実に美味しいのです。
疲れた時に飲むと、身体の芯から癒されます。
「新茶を飲むと寿命が7年伸びる」と言われているほど栄養価の高い
有難い飲み物なんですよね。

なのに静岡茶から「セシウム」が検出されたとの事で風評被害が心配です。





国の暫定基準値を超える放射能セシウムが検出された。

って言われたら、「あら!大変!」ってなってしまうではないですか。
報道も、どれだけ飲んだら人間の身体に影響を及ぼすかを
いちいち伝えてくれないから風評被害に繋がってしまうのです。

この「いちいち伝える」ってすごく大事だと思うのです。
真面目で淡々としたNHKのニュースでも
どれだけ摂取したら身体に悪いよと言ってほしいです。

今後は、いろんな食物からも検出されるでしょうから
「基準値超えた」イコール「じゃあ買わない」
にならないように、子供でもわかりやすく伝える義務があると思います。


ちなみに静岡茶の場合、1日100杯以上飲んでも問題のない数値だそうで
そんなに飲む人いるなら見てみたいなレベルでした。

こういう報道は、生産者の方、販売されている方にとっては
死活問題につながりますから慎重に正確に伝えていただきたいですよね。

そして私達消費者も風評被害を増長させるような行為を決してしないように
心掛けなければいけないと思いました。





そうなってしまった国で生きてゆかなければならないのだから。








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