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2015年6月20日 (土)

付属器母斑切除手術 * その1

まだ梅雨まっただ中の6月、う~たんは手術をしました。

後ろの左足の太ももにできた「おでき」がだんだん大きくなってきたのです。
最初はポツっと本当に小さなイボのようなもので
大きくなっても「そのうち中の膿が出て治るだろう」と人間のニキビと同じように
考えていたのですが違ったみたいで・・・^^;

定期的に細胞の検査をし良性だったので、このままでも良いかなとも思っていたのですが
ずっと良性のままである可能性が100%とは言えないという事と
あまりにも大きくなってしまうと筋膜に癒着してしまう事、
それから、10歳という年齢を考えると手術で取るなら今のうちだと
主治医の先生と相談しよく考えて手術する事を決めたのでした。

病理検査の結果は付属器母斑というものでした。


最初はこんな感じのおできでした。

06209

それが、だんだん大きくなってきて・・・↓

0620



直径3cmほどに育ってしまいました。coldsweats01



切開手術は全身麻酔だし、1泊ですが入院もしなくてはいけません。
甘えん坊でペットホテルにも預けた事がないので、それはもう心配です。
手術の日が近づくに連れて気分は重くなり、ため息が増えてしまいました。

手術の当日は絶食です。お水も9時まで。
いつもの朝ごはんが出てこないので、う~たんは悲しそうな表情で訴えます。
そんな姿が可哀そうで私達も当日は絶食しました。weep

そしてお昼頃、病院へ預けに行きました。
自分だけ置いていかれることに納得できないのか
目いっぱい泣く う~たん。
本当に切なかったです。crying




続きます

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