2009年8月15日 (土)

HACHI 

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HACHI 約束の犬』

私の中で1番泣けた映画ベスト1が『ハチ公物語』でした。
映画館で観た時は酸欠になりそうなぐらい泣きました。
その後、ビデオを何度かレンタルしましたが何度観ても
「またここで泣いちゃったよ」と、同じところで涙がこぼれてしまいます。
そのハリウッド版がどのように描かれているのか興味津々で
しかも主演がリチャード・ギアということで、かなり楽しみにしていましたheart02

絶対に泣けちゃうだろうからタオルハンカチ2枚用意して行ってきましたよ~♪

本当は字幕版が良かったのですが時間の都合で吹き替え版で観ることに。
これは失敗だったかも。weep

主演の2人がナゼか棒読み?

熟練した声優さんに吹き替えしてほしかったなぁ。。。

まあ、それはさておき、HACHIの可愛いこと!
子犬の頃のしぐさや表情は犬を飼っている人だったら
「うちの子もやるやる!」って共感できるものばかり。
でも、ストーリーは「ハチ公物語」の方が丁寧だし切なかった。
それと比べてしまうと「HACHI」は大雑把な印象を受けましたが
HACHIの名演技のおかげで、しっかり泣けました!

一家の主を失えば生活が一変するのは犬だって同じこと。
帰って来ないご主人を駅で待っているHACHIの姿には胸が痛みますが
周囲で見守る人達が暖かく描かれていたのでホッとしました。
そして最期が訪れた時のHACHIの表情は穏やかで満足げで
「大好きなご主人に、やっと会える」と言っているように見えました。confident

吹雪の舞う日も太陽が照りつける日も大好きな人を
ひたすらに待っていた犬が本当にいたという実話だからこそ
こんなにも涙を誘うのでしょうね。

吹き替えや手抜きのCGに少々幻滅はしたものの
リチャード・ギアの優しい眼差しと
それに応えるHACHIのつぶらな瞳は
理屈抜きで感動しました。

映画が終わり、青山テルマちゃんの「忘れないよ」が流れたのですが
歌詞がそのままHACHIの心の叫びのように感じてしまい、また涙。

忘れないよ 忘れないよ

だから今日もあの日のように

待ってるよ 待ってるよ

寂しいけど大丈夫

「おかえり」って包んでくれた

暖ったかい胸の鼓動が聞こえそうで・・・Missing








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2009年5月24日 (日)

60歳のラブレター

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雨の日曜日。
とくに予定もなく、「映画でも見に行こうか?」
とオットに誘われ見に行ったのが『60歳のラブレター』
客席は夫婦連ればかり。(笑)
想像していたよりも良い映画でした。

この映画の監督さんは、まだ32歳という若さですが
熟年夫婦の切ない心情がリアルに描かれていました。

とくに、主人公夫婦の妻と同じような感情を抱いている主婦は
かなり多いと思います。
そういう思いをさせている旦那様が見たら
少しは変化が期待できるかもしれない内容でした。

私が感動したのは、なんと言っても魚屋のご夫婦。
普段は口ゲンカばかりしているのに、心の深い部分で
お互いを慈しみ合う2人から溢れ出る暖かさ。
「ミッシェル」の歌声には目がしらが熱くなりました。

「連れ添う」という言葉を何気なく使っていましたが
結構深い言葉なのだと改めて感じました。
見終わった後は、ホッとするような
暖かい気持ちになれる映画でした。


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2009年1月24日 (土)

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を観て

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今日封切りの『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 を
レイト・ショーで観てきました。

あまりにも有名な『タイタニック』のディカプリオと
ケイト・ウィンスレットの再共演ということで
「イメージがかぶってしまうのでは?」と懸念してましたが
2人とも、いい感じに年を重ね『タイタニック』のジャックとローズとは
別の人物になっていたので先入観なく観ることができました。

しかし、なんと言えばいいのか・・・

「そうなる前に、もうちょっとなんとかなったんじゃないの?」

な後味悪い結末。




結婚や出産によって自分のキャリアや環境を変えざるをえない
女性の心の葛藤や気持の折り合いの付け方など
「あ~、わかる、わかる」と共感できる部分をもっと
描いて欲しかった。


理想的な夫婦に見えても、その実態は・・・
みたいな触れ込みだったので夫婦間のすれ違う心情が
深い所から描かれているのかと思いきや怒鳴り合いの喧嘩ばっかり。
子供2人の存在も薄くて良きパパ、良きママぶりが見えなかったから
なおさら夫婦間の我の強さばかりが強調されたように感じました。


もひとつ気になったことが。
私が嫌煙家だからなおさらそう感じたのかもしれませんが
この映画、タバコを吸うシーンが多過ぎます。
とくに嫌悪感を抱いたのは妊娠しているにもかかわらず
パッパカパッパカ吸っている妻の姿。
「この子を生む気はないの。」と主張しているみたいで
ちょっとイヤでしたね。




あ"~、でもなぁ、仲直りの仕方は上手な2人なのに
なんでこうなっちゃうかなぁ?
やっぱり後味悪いです。




結局のところ、妻というのは愚痴が付きものだということでしょうか。
それをどのように受け流すかが夫の課題。
受け流し方が上手な伴侶であれば家庭は円満にいくのです。
静かな渋いラストシーンがそんな事を教えてくれてた気がします。


なんか、文句ばかり書いてしまいましたが
私はHappy endが好きな単純な頭の持ち主なので
考えさせられる映画は、どうも苦手なのです。
『タイタニック』で結ばれなかった2人だったから
個人的にはHappyな結末にしてほしかったな。






インタビューで「家庭円満の秘訣は?」と質問された
ケイト・ウィンスレットは即答しました。


「一緒にいること!それからユーモアと笑顔ね」


この映画の監督である旦那様とは映画のストーリーとは
真逆な私生活を送っているようで「ほっ」としてしまいました。


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2008年8月29日 (金)

映画 SEX AND THE CITY 観ました!

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話題の映画『SEX AND THE CITY』を観て来ました。


観終わった後に「あー、面白かった!」と声が出てしまうような内容でした。

登場する女性達がチャーミングでお洒落でコミカルで

ヒステリックで武器用で・・・。


正直「40過ぎた女性のとる行動じゃないな」と思う点は多々ありましたが

それもひっくるめて魅力的な映画でした。

鏡に写った傷ついたキャリーの顔は普段の顔より何倍も老けていて

若い女優さんには出せない悲哀に満ちた表情はせつないものがありました。

ファッションはミニや肩出しが多くて年齢を重ねたボディには

少々奇抜に感じましたがバッグなどの小物は素敵!

なんと言ってもキャリーが撮影で着たウエディングドレスの数々は圧巻でした。




私が一番好きなキャラクターは専業主婦のシャーロット。

しぐさや表情がとてもキュート。

「ドリームガールズ」に出ていたルイーズも、とても良かったです。

とくに婚約指輪をキャリーに見せた時の手の差し出し方が

すごく可愛い。




一緒に観た友人とランチしながら

「女友達と観るのがピッタリな映画だよね~。」と話したのですが

女性の感想と男性の感想とでは、また違うかもしれません。

もしかしたら男性が観たらイラッとしてしまうかも。(笑)

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2008年8月21日 (木)

音楽劇『ガラスの仮面』観てきました

埼京線に乗って行って来ました彩の国さいたま芸術劇場へ

美内すずえサンの大ヒットコミック「ガラスの仮面」を

あの蜷川監督が手掛けた音楽劇をムスメと一緒に観に行って来ました。

彩の国さいたま芸術劇場は初めてでしたが

舞台の奥行きにビックリ!

普通、広い舞台というのは横に広いのであって

あんなに奥に広い舞台は見たことがなかったので驚きました。




開演前、席に座りながら舞台にいる人達を

「なにをしているんだろう?」と、ボ~っと見ていたら

もうすでに始まっていて、またビックリ!




舞台なのに惜しげも無く降らせたどしゃ降りの雨量にもビックリ!



実は私、原作を読んでいなかったのですが

お芝居の流れが上手だったせいか

ちゃんと理解ができました。



長時間のお芝居でしたがテンポが良く

見せ場が盛りだくさんだったので飽きることなく

最後まで楽しませていただきました。

そういったところは さすが蜷川監督です。







カーテンコールの時の役者さん達の笑顔が大好きです。

長い緊張から解き放たれ、最高の笑顔を見せてくれるから。

今日のお芝居は若い役者さん達が多かったので

なおさらそう感じました。


お芝居を観てつくづく感じました。

役者さんにとってカツゼツは命だなぁ~

と。sweat01

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2008年7月20日 (日)

ザ・マジックアワー観ました

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夜、家族で三谷幸喜作品の映画『ザ・マジックアワー』

観に行ったのですが お腹が痛くなるほど思いきり笑ってしまいました。

笑って笑って、観た後はスッキリとHappyな気分になれる映画でした。

余談になりますがタイトルのマジックアワーとは

太陽が地平線に落ち、光が完全になくなるまで

ほんの一瞬の時間のことなんだそうです。

このわずかな時間にカメラを回すと、幻想的な画像が撮れると言われている

映画の専門用語なんですって。

お散歩中に見ていた とても綺麗な薄墨色の夕暮れ空は

マジックアワーだったのですね。

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2008年4月10日 (木)

一気に読み終えました!

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『夢をかなえるゾウ』 水野敬也  飛鳥新社

この本はいろんなメディアでも紹介されていますし

書店の目立つ場所に置かれているので

読まれた方も多いかと思います。




いわゆる自己啓発系の書籍というものは

作者がやけにハイテンションだったりして

読んでいる最中はこちらの気も高揚するのですが

読み終えて暫らく経つと何も自分に残ってなかったり

かと思えばやけに上から目線で書かれていたりするものは

読みながらもどこか拒否反応を起こしてしまい

奮い起こす気力もわかずに結局自分に何も残せなくて

そんな印象を抱いていたのですが

この変なゾウと、どこにでもいそうな平凡なサラリーマンが

何を教えてくれるのか興味を抱き、読み始めました。



私は本を読むのは好きですが、こんなに一気に読んだのは

何年ぶりかしら?と思えるほど夢中で読み終えてしまいました。

ガネーシャという変なゾウが関西弁だったのがいいですね。

これが標準語だったらベストセラーまでいかなかったかも。

このガネーシャがテンション高くて、思いっきり上から目線で

しかも煩悩の固まりのくせに神様で、こじつけですら説得力あって・・・。

「へんなヤツ~」と思いながらも次に何をやらかすのか

気になって仕方がない。



文章は具体的に表現されていて話が無理なく進むのでわかりやすく

あんまり難しいこと考えなくて済むのでスイスイ読めてしまいます。

万人にわかりやすく表現するって実はすごく頭を使うことですよね。

ガネーシャとサラリーマンの「僕」が会話している部屋の情景なども

鮮明にイメージが浮かんでくるし、なんてことない会話の描写にも

手抜きなしで丁寧に描かれていて

「この作者ってスゴイかも!」と感じました。

個人的には歴史に残る偉大な偉人達を

「この子」と表現していたところが気に入っています。




いろんな啓発本から抜粋されている個所もあり

(最後に抜粋本が紹介されています)

たくさんの偉人のエピソードなども織り交ぜられているので

これ1冊読めばマメ知識が増えるようなお得感もありました。

読み終えた時には「大きな楽しみをひとつ失ってしまった」

そんな焦燥感すら覚えてしまうほどでした。


ガネーシャから教わった宿題を「やらなきゃ、あいつうるさいし・・・」と

苦笑いしながらも実行してる人、多いかもしれません。

そしたら世の中が少しかわるかもしれないです。


たくさんの啓発本が出版されている中で

どこにでもいそうな人物と、どこにもいなさそうな人物が織り成す

小説として描こうとした目新しい着眼点が面白かったです。


読み終えた焦燥感を埋めるように今度は別の小説を

amazonで注文してしまいました。(笑)

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2008年3月 8日 (土)

セリーヌ・ディオン in 東京ドーム

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憧れのセリーヌ・ディオンの東京公演

ずっと楽しみにしてました。

コネを使っていただき入手したチケットは

なんとアリーナ席の前から2番目!

目の前で、あのセリーヌが見られるなんて・・・。



開演30分前に東京ドームに着くと、手荷物検査のために

中々スムーズに入ることができず外は長蛇の列。

「もぅ始まっちゃうよーっ!」と焦りました。

開演直前に、まだ入れない人達でごったがえしていたので

これから行くかたは早めに行った方が良いかもしれません。


少し遅れてコンサートが始まり黒のミニドレス姿のセリーヌが目の前に。

ステージから登場するのかと思いきや

ダンサー達を引き連れて、歩いての登場です。

これがまたカッコイイのなんのって!


世界中の人々が周知の事実であるこんな当たり前すぎる事を

あえて書くのも恥ずかしいのですが

歌、上手すぎです。

声、美しすぎです。


こんなに上手に、しかも大観衆の前で歌えたら

さぞかし気持ち良いだろうな・・・。

これだけ歌が上手いのに、お顔も綺麗で

身体はしなやかで、うぶ毛は金色に輝いて

髪の流れすらも美しくて・・・

スポットライトに浮かび上がったセリーヌのまわりを舞うホコリすら

幾千の星屑に見えてしまう・・・

まるで初めて外人を見るような羨望の眼で

ただただ見とれてしまいました。

バラードやアップテンポの曲、そしてダンスも堪能し

夢のような2時間はあっという間に過ぎてしまいました。


アンコールはタイタニックの曲で有名な

「MY HEART WILL GO ON

前奏のフルートの音色が響いてきただけで、もう鳥肌です。

泣いている人もいました。

「タイタニック」からすでに10年も経っているのに

たくさんの人々がこの曲に想い入れがあるのでしょう。

素晴らしい余韻に浸りながら東京ドームを後にしました。

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2008年2月29日 (金)

L

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『L  change the WorLd』

『デスノート』の前編を観て大嫌いだったL

後編を観たら大好きになりました。

『L  change the WorLd』は、その大好きなLが主人公ですから

観に行かないわけにはいきません。

ウイルスに感染した様子は画面から目をそむけたくなり

「ちょっとやりすぎ・・」と感じました。

松山ケンイチと子役が適役だっただけに(もちろんワタリも!)

他の出演者に「ミスキャスト」と思えるような配役もあり、残念でした。

このての映画は脇役が甘いと安っぽく仕上がってしまいがちなので・・・。

冷静沈着、頭脳派のLが好きな人には

受け入れ難かったかもしれないLでしたが

人間らしさが垣間見え、『いいひと』になった今回のL

私は大好きです。

ただ


デスノートの最期を迎えたLと今回のストーリーが私の中では

うまく繋がりませんでした。

私のイメージ力が足りないせいなのでしょう・・残念です。


Lが出演する映画、もっと作ってくれないかしら?

このキャラクターは貴重です。

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2007年12月30日 (日)

今年最後のお出掛け

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今年最後のお出掛けは正装をして

『第九』を聴きに東京オペラシティへ。


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『第九』を聴きながら一年を振り返るのは

なんとも言えず良いものです。

演奏が始まると美しい調べが身体中の細胞に染み渡り

ホールに響く歓喜の歌声で一気に浄化されました。

身体の底からエネルギーが溢れ出しアドレナリンが放出し

来年への希望がわいてくる高揚感はクセになりそうです。

「来年は絶対に良い年にするわよっ!」という

パワーと勇気がみなぎってきました。




コンサートの感動が冷めぬまま

大都会を見下ろしながら今年最後の外食。

薄墨色に暮れてゆく東京の空を眺めながら

師走の喧騒から逃れ、現実離れした空間に

いつまでも浸っていたくなりました。

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来年も家族仲良く笑顔で過ごせますように



このブログを目にしてくださった方々に

たくさんの幸せが訪れますように



良いお年をお迎えください




良い年にしましょうね


来年もよろしくお願い致します

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2007年12月22日 (土)

マリと子犬の物語

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『マリと子犬の物語』

邦画を映画館で見たのは何年ぶりでしょう。

この映画のメイキングをテレビで見ただけで涙が止まりませんでした。

動物が主人公の映画って実話が多いですよね。

だからこそ感動が胸の奥まで響くのでしょうか。

この映画は新潟県中越地震で被害の大きかった山古志村で

飼われていた犬の親子と飼い主の物語です。

大地震のことも、実際に経験をされたかたが大勢いらっしゃるのだと

あらためて思い知らされ胸が引き裂かれそうでした。

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これから見るかたがこのブログを読まれるかもしれませんので

ストーリーに関しては、あまり触れませんが

あまり早い時間に見てしまうと、その日一日は

泣きはらした顔で過ごす可能性が大きいので

最終回のレイト・ショーをおすすめします。

家族3人で見たのですが、ムスメから

「ちょっと!大丈夫?ねぇ、大丈夫?」

と笑われてしまうほど泣いてしまいました。(^^;;

タオルハンカチを持って行って良かった・・・。

そういうムスメだってかなり泣いていたし

オットも泣いていました。

子供を守るというのはどういうことなのか

生き抜くというのはどういうことなのか

実にうまく表現されていたと思います。

見終わった後は愛犬のもとへ早く帰りたくなってしまいますよ。

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2007年2月25日 (日)

ドリーム・ガールズ

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                 DREAM GIRLS







ムスメの受験も終わり,後は結果を待つばかりになり



張り詰め続けた気持ちが少しだけ緩み始めたので



オットを誘って映画『DREAM GIRLS』を見に出掛けました。

(ムスメはお友達と『さくらん』を見に行ってしまいました。)





生まれて初めて好きになった外国人アーティストがダイアナロスでした。



ダイアナロスがソロになる前の「シュープリームス」という女性3人組のグループを



モデルにしたストーリーということで以前から見たいと思っていました。





話題になっているエフィー役のジェニファー・ハドソンの迫力ある歌唱力は



モチロン素晴らしかったけど、私はビヨンセ・ノウルズのかっこよさに魅了されてしまいました。



ビヨンセはダイアナロスをモデルとしたディーナ役。



この映画はボディ・ラインがはっきりわかる衣装が多いので



10kgも減量したそうですが、その方法というのが



「14日間、水ととうがらし、メープル・シロップ、それにレモンを混ぜたものを飲んだの」



だそうで・・・。( ̄□ ̄;)!  



その「オエ〜」なドリンクのおかげ?で素晴らしいスタイル!



「ビヨンセって、こんなに綺麗だったっけ?」と思ってしまうほど美しかったのでした。



安物のスェットを着てソファーに寝転んでも絵になってしまいそう。



ルックスも才能のうちだなぁ~とつくづく感じてしまいました。



もちろん歌も素敵!「ワン・ナイト・オンリー」を歌うビヨンセは最高でした。





それからコメディーの印象の強かったエディ・マーフィの歌唱力の



素晴らしさには驚いてしまいました!



一芸に秀でた人というのは,実に多才なんですね。



ラストは「ブラボー!」と叫んでしまいたくなるような映画でした。







家に帰り、ムスメに「映画どうだった?」と聞かれ



「ジェニファー・ハドソンが演じたエフィーの傲慢で自分の感情を人にぶつけるあたりが



アナタとかぶったから己を知る為にも絶対に見るべきよ!」と言ってやったら



こともあろうにオットが



「俺にはママの姿とかぶった」と、のたまわったのでギャフン!←ふるい?(^∇^;)











そ、そうなの?そりゃ かなり まずいわねぇ・・・( ̄ー ̄;;)









週末、遅い時間の映画館には子育てを終えたあたりの年齢層のご夫婦であろう



カップルも多く見かけました。



うちみたいに子供が友達や彼氏or彼女と出掛けてしまって



残された夫婦で「じゃあ映画でも見に行こうか?」という感じなのでしょうか?



お互いに普段より、ちょっとお洒落してという雰囲気でした。



夫婦で過ごす時間が楽しそうで微笑ましくなってしまいました。

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2006年11月21日 (火)

イヌココロ

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          イヌココロ   



      だいすきなあなたに伝えたいこと



         ごとうやすゆき



           幻冬舎








涙が溢れて止まりませんでした。







愛犬が大好きで大好きでたまらない人はもちろんのこと



犬のいる生活が「ちょっと、めんどくさいな」と感じてしまった人に



ぜひ読んでもらいたい本です。







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あなたに会えてよかったよ

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2006年11月13日 (月)

デスノート 後編

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前編を観て以来、待ちきれない思いでいた『デスノート』の後編を



ようやく観ることができました。



ストーリーの展開の早さに一瞬も見逃せず、スクリーンに釘付けです。



途中でトイレ退場なんて絶対にできません。



前編では「藤原竜也演じる『夜神 月(ヤガミ ライト)・キラ』の



冷静かつ冷酷さがひじょうに魅力的でしたが



後編では人間味を帯びてきた松山ケンイチ演じる『エル』の存在が



際立って光っていました。



前編では「キモイやつ」だったのに後編では「チャーミングなヤツ」に



印象が180度変わってしまったのでした。



そして、彼の最期がとてつもなく切なかったのです。



切ないと言えば夜神 月のお父さんも切なく、一番可愛そうな存在だったように思いました。





この映画は心に響くとか、胸を打たれるとか、そういうたぐいの映画ではないけれど



純粋に面白く、役者さん一人一人の演技力も楽しめました。



とくに『夜神 月』が悪を重ねるたびに表情に凄味が出てくるのですが



最後のどんでん返しの時の豹変ぶりは、お見事でした。





観終わった後も暫らく興奮が冷めやらぬ私とムスメなのでした。





そして興奮したまま食べたのは・・・

続きを読む "デスノート 後編"

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2006年7月27日 (木)

デスノート前編

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久しぶりに映画を観ました。



ムスメの大好きな藤原竜也サン主演の『デスノート・前編』です。



原作も読んでいなかったし、うっすらとしたストーリーすら把握しないまま



観に行ってしまいましたが、面白かったですよ。



『前編』というだけあって、いいとこで終わっちゃいました。



早くも『後編』が待ち遠しいです。





原作を読んでいるムスメに無理矢理,結末を聞きだしたら



ちょっとガッカリな結末だったけど、「そりゃそうだろうな~」と納得。



やっぱり正義は勝たなきゃウソよね。





映画を観終わって・・・




続きを読む "デスノート前編"

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2006年5月24日 (水)

生協の白石さん

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ブログで有名になった「生協の白石さん」



ムスメが学校の図書館で借りてきました。



少しだけ読んでみたら・・・おもしろい!後引く面白さです。



「わはは!」と笑う面白さではないけど思わず「くすっ」としてしまいます。



一気に読破してしまいました。





東京農工大の生協のお勤めの白石さん。



「ひとことカードボックス」に入っている生徒さんからの質問に



ユーモアを交え、でもあくまでも真面目な回答に、しきりに感心してしまいました。



暖かなお人柄をしのばせる回答をワクワクしながら



心待ちにしている生徒さんも多いのでしょう。



研究やレポート提出が多いことで知られている東京農工大の学生さん達を



癒しているに違いありません。





そして・・・



後書きの白石さんのコメントに奥様へのメッセージが記されていました。





妻・・・その生き様がエンターティンメント。生きた教材です

   貴方が妻で幸せです






素敵



旦那様からこんなふうに思われている奥様って世の中に何人存在するのでしょうか?



今度は白石さんの奥様のほうに興味持ってしまいました。

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2006年1月14日 (土)

Mr.&Mrs. スミス

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Mr.&Mrs. スミス



Story



灼熱の国で運命的な出逢いの後、電撃結婚をしMr.&Mrs. スミスとなったふたり。

しかしお互い重大な秘密を明かしていなかった。

実はふたりはスゴ腕暗殺者。

直感が頼りの殺し屋Mr.スミス(ブラッドピット)と

厳密に任務を遂行するMrs.スミス(アンジェリーナ ジョリー)。

しかもふたりは対立する組織に所属している。






オットと一緒にセンター南の映画館で観てきました。



劇場で観るのは「ターミナル」以来でナント1年ぶりです。



ストーリーはわかりやすく2人のアクションシーンも迫力モノで



スカッとする作品でした。



なにより主演女優のアンジェリーナがカッコイイ!!



完璧以上のプロポーションにセクシーなルックス。



そして女っぷりに輪をかけるロングの巻き髪。



この人見てるだけで価値ある映画です。



この映画が縁で私生活でも近々ご婦になるおふたり。



どんなルックスのBabyが誕生するのか楽しみです。







しかし・・・ブラピファンには申し訳ないのですが、坊主頭のこの人の顔が



時々「掛布 雅之」サンの顔とかぶってしまうのですよ。( ̄▽ ̄;)



オマケにオットときたら最後のキャストの文字が出るまで



てっきり「トム クルーズ」だと思って観ていたそうで・・・。( ̄□ ̄;)!

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2005年10月 7日 (金)

天保十二年のシェイクスピア

「天保十二年のシェイクスピア」10071 Bunkamura シアターコクーン



作:井上ひさし   演出:蜷川幸雄   音楽:宇崎竜童




正直言うとオットがまだ入院中ですので観劇へ行くのは気がひけましたが



出演されている俳優さん直々にチケットをいただいたので



行かないわけにもいかず、なによりもムスメが以前から楽しみにしていたので



学校の帰りに渋谷で待ち合わせをして行ってきました。



このお芝居にはムスメの「大好き」が満載なのです。



シェイクスピア、井上ひさし、蜷川作品、そして大好きな藤原竜也サン。



用意された席は「寝たら目立っちゃうな・・」と心配してしまうほど



素晴らしく前方の場所でした。



と言うのも、このお芝居、始まりが6時半で終わるのが10時半過ぎ!



長っ!しかも私は映画にしてもお芝居にしても劇場が暗くなると



とたんに眠くなってしまうクセがあるのです。



ところがその心配は無用でした。



とにかく飽きさせないのです。テンポが早い展開ですが丁寧で芝居が細かい。



時代劇にシェイクスピア37作品が絡み合って、歌あり踊りあり長セリフあり



エロいシーンも多かったのでムスメには少し刺激的だったかもしれませんが



最後の最後まで楽しく観ることができました。



舞台って、テレビではわからない俳優さんの魅力が見つけることができるので



すごく得した気分になれます。



カーテンコールも終わり、チケットのお礼に俳優さんの楽屋を訪ねると



なんとラッキーなことに藤原竜也サンとご一緒の楽屋!



お話してくださったり、写真を撮ってくださったりムスメにとって夢のようなひととき。



夏休み、看病や家のこと、全力で頑張ってくれたから



神様がご褒美をくださったのかもしれません。



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お疲れのところ ありがとうございました。


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2005年6月17日 (金)

HomePageの管理人さん達とお会いしました!

仲町台のせせらぎ公園でお散歩とランチを楽しんできました。

今日の幹事さんはリオmamaさんです。ありがとうございました。

参加されたのはekuboさん  と ハーディーママさん。そしてミトンちゃんのママ。

全員、神奈川マダム(ん?)でございます。

みなさんとても感じの良い方々。プーちゃん達もどの子も本当に可愛くて・・。



その時の様子は後日アルバムにUPするとして・・・



ランチはハワイのムードあふれる H1 CAFE

以前ハワイに在住されていたミトンちゃんのママも嬉しそうでした。

私が頼んだのはハワイアンプレートです。



06171 手前のロコモコがとても美味しかった。

目の前の緑とBGMのハワイアンソングに癒されまくりでした。



06172 う~たん ミトンちゃん モコちゃん

06173 リオ君 ハーディー君



また一緒に遊んでくださいね。







さてさて、話しは変わりまして・・・



お芝居が大好きで観劇が趣味であるムスメは

三島由紀夫原作「近代能楽集」を観に

今夜「さいたま芸術劇場」まで行っておりました。

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何かにとり憑かれたかのように演技する役者さん達に

今までにないほどの衝撃と感銘を受け放心状態で帰ってきました。

「身震いするほど素晴らしかった」そうです。

ああいう内容が理解できる年頃になったのねぇ。(しみじみ)

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2005年5月11日 (水)

渋谷ではたらく社長の告白

昔から「社長さん」が書いた自叙伝を好んで読んでいました。

10代後半に読んだ経営コンサルタントの御大、船井総研の社長さんが

担当された日本を代表する経営者達とのエピソードをまとめた本を読み

その本がとても面白かったのがきっかけでした。

残念ながらその本の題名すら思い出せませんが

読み終えた後、すごいエネルギーと良い「気」をもらったような記憶があります。




さて「渋谷ではたらく社長の告白」ですが一気に読みました。



面白かったです。で、すごく読みやすかったです。

難しい表現をしていないので全体的に柔らかい印象を与える文章でした。



IT企業ってよくわかってなかった私には目からウロコの連続でした。

IT企業の社長さんて汗水たらさなくてもインターネットが

億単位の収入を運んできてくれるものだと思っていました。



とんでもなかったです。

普通の人の何倍も働いていました。

こういうビジネスで成功する人ってインターネットに長けている人だと

思っていましたがそれもとんでもなかったです。



「CGIってなんですか?」「いやわからん」

最初はこんな調子だったのに何百億の利益をあげる会社を作ってしまうなんて!



20代の若者が遊ぶ時間も寝る時間も惜しんで働き

世間からのパッシングや会社買収の危機にさらされていたあたりでは

胸が詰まり息苦しさを感じたほどでした。



どの社長さんの本を読んでも感じることは夢を叶えたいと思うチカラが

ものすごく強いようです。

「やっぱ俺には無理!できない!」って思わないみたいです。

自分を信じるチカラが強いみたいです。

なんの裏付けがなくても自分の直感を信じて行動する。

藤田氏はこの典型的なタイプのようです。



「21世紀を代表する会社をつくる」

この夢を胸に乗り越えてきた様がリアルに「告白」されていました。

普通の人だったら「資金がないから」「人脈がないから」etc・・・で

諦めてしまいがちな困難も物怖じせず突き進む人なのですね。

電話代も止められてしまった会社の社長さんが

いまや何百億の利益をあげているなんてアッパレです。

読み終えた後は爽快感にひたることができました。



次の目標は3年後に1000億円。

彼ならきっと達成するだろうなと思います

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2005年4月25日 (月)

あずみ

明治座で公演中の舞台「あずみ」を観に行ってきました。

これはムスメのリクエストなので私はあまり乗り気ではなかったけど

面白かったです!

千秋楽前日とあって声のつぶれている出演者が多かったけど

主演の「あずみ」は役柄、ハスキーボイスが似合っていて

雰囲気にマッチしていてちょうど良かったです。



そんな中で凄い!と思わせたのは涼風真世サンの

劇場中に通り渡る張りのある美声!

さすがは宝塚出身だけあってお見事でした。



かなり楽しい思いをして得した気分でした。

ムスメに感謝ですね。Azumi

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